彩りて赤や黄色に神の苑
あたらしき世に開けゆくなり
ことたまの ゆかしきかみある ひととなり
あいがともりて いくるひとなり
あらたなる かみのしゅぎょうを みのうちに
もとめてひと あかるくみちびく
いろいろの ためしはあれど ひとびとの
なかにまじりて たまよくみがかる
いのりをぞわするることなくそのひびに
たまよりむすべば かみいとくあり
「自分なりにできるだけの
ベストを尽くせばいい」、ぐらいの気持ちで
人の御魂は磨けるものではない。
いかにすればよりすばらしく、
よりみごとに出来上がるかを、
決死の覚悟で毎日為すべきである。
人の見ていかにもすきなき ひととなれ
ひとりになりても積まぬ錬なく
